道内は二十一日も日本海側や内陸部を中心に気温が上がり、札幌では午後一時までの最高気温が二四・五度と今年最高を記録した。
日本気象協会道支社によると、午後一時現在の気温は芦別で二五・二度、旭川で二二・八度など。札幌で四月に四日連続で二〇度を超えるのは、連続五日を記録した一九九九年以来。
この陽気で、札幌のサクラの標本木がある同市中央区の北海道神宮のソメイヨシノは同日午前、一、二輪開花。午後の観測で五、六輪開花すれば、札幌管区気象台は一九五三年の観測開始以来最速の開花宣言を出す。
(北海道新聞より引用)
2008年4月21日月曜日
2008年4月11日金曜日
札東商高の知力後押し 道情報大で協定書調印式 江別
北海道情報大(江別市、嘉数侑昇(かかずゆきのり)学長)と札幌東商業高校(札幌市厚別区、石垣巧校長)が十日、「高大連携」協定書の調印式を道情報大で行った。
道情報大は既に地元の野幌高校と協定し生徒を情報処理の講座に受け入れており、札幌東商高との連携が二件目。
同高とはコンピューターグラフィックスなど情報技術(IT)系の講座に希望する生徒を受け入れる。本年度は、三年生四十人が十七日から週一回、同大に聴講に通う。
調印式では石垣校長が「お力を借りて本校の教育力を高めたい」とあいさつ。嘉数学長が「高校と大学が連携して、子どもの特性を伸ばす時代だ」と応じ、握手を交わした。
(北海道新聞より引用)
道情報大は既に地元の野幌高校と協定し生徒を情報処理の講座に受け入れており、札幌東商高との連携が二件目。
同高とはコンピューターグラフィックスなど情報技術(IT)系の講座に希望する生徒を受け入れる。本年度は、三年生四十人が十七日から週一回、同大に聴講に通う。
調印式では石垣校長が「お力を借りて本校の教育力を高めたい」とあいさつ。嘉数学長が「高校と大学が連携して、子どもの特性を伸ばす時代だ」と応じ、握手を交わした。
(北海道新聞より引用)
2008年4月1日火曜日
道、再発防止へ情報を一元管理 聴覚障害不正疑惑
聴覚障害の身体障害者手帳の不正取得疑惑で、道は三十一日、担当者が問題を把握しながら具体的な対策が遅れたことを受け、再発防止策として「身体障害者手帳事務取扱要領」を改正し、市町村に通知した。すべての障害で市町村が手帳申請を受理した際、申請者の状況を道の各保健福祉事務所に報告する仕組みを導入、情報共有を進める。要領は一日から施行する。
道は二〇〇〇年、札幌の耳鼻咽喉(いんこう)科医(73)が診断した申請者の身障者手帳交付をめぐり、芦別市から疑義を指摘されるなど、早期に疑惑を把握していた。しかし、組織的対応をとれずに問題が拡大したため、道議会などで批判が相次いでいた。
今回の再発防止策は、道が過去の問題点を整理し、策定した。内容は《1》市町村が申請受理時と受理後の申請者の様子などを統一書式で記載、道の各保健福祉事務所に報告する《2》これらの情報を道がデータベース化し、注意を要する指定医などの情報を市町村に提供する-など。
また、道は三十一日、札幌市に対して、手帳申請に関与した札幌の医師の指定医取り消しを急ぐよう文書で申し入れた。
(北海道新聞より引用)
道は二〇〇〇年、札幌の耳鼻咽喉(いんこう)科医(73)が診断した申請者の身障者手帳交付をめぐり、芦別市から疑義を指摘されるなど、早期に疑惑を把握していた。しかし、組織的対応をとれずに問題が拡大したため、道議会などで批判が相次いでいた。
今回の再発防止策は、道が過去の問題点を整理し、策定した。内容は《1》市町村が申請受理時と受理後の申請者の様子などを統一書式で記載、道の各保健福祉事務所に報告する《2》これらの情報を道がデータベース化し、注意を要する指定医などの情報を市町村に提供する-など。
また、道は三十一日、札幌市に対して、手帳申請に関与した札幌の医師の指定医取り消しを急ぐよう文書で申し入れた。
(北海道新聞より引用)
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