2007年10月18日木曜日

新・道石炭じん肺訴訟 さらに17人が和解

 道内の炭鉱で働き、じん肺にかかった患者や遺族計二百四十六人が国に損害賠償を求めた「新・北海道石炭じん肺訴訟」で、新たに原告十七人と国との和解が十五日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で成立した。国は一人当たり四百七十七万-九百十七万円、総額約一億二千七百万円を支払う。
(北海道新聞より引用)

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